結論:新事業推進部での実務経験(10年)は、株式投資に活かせるね。
トラさんの経験を端的に言うとこうなります。
製造業において25年以上のものづくりを経験し、その中で、製造現場から経営の実務及び監督職まで多岐にわたる業務を経験。具体的には、経営戦略/企画5年以上、事業管理/企画5年以上、新規事業推進10年以上の経験を持ち、「問題解決のプロフェッショナル」として奮闘。
ピカッと光る新規ビジネスでの経験
それが、株式投資に活かせる、具体的根拠は以下の通りかな〜
◎「仕事から投資へ(知見の活用)
1)業界の裏側を知る: 自社の属する業界の課題や、競合他社の勢い、現場で使われている画期的な技術など、ニュースだけでは分からない「一次情報」を投資判断に活かせるね。
2)ビジネスモデルの体感: 自分が働く中で「どうやって利益が出るのか」を理解することは、投資先企業の収益性を分析する際の本質的な力になる。
◎投資から仕事へ(視点の拡大)
1)経営者視点の獲得: 投資家として企業の決算書や成長戦略を読み込むことで、自分の会社の状況や、自部門が全社の中でどのような役割を担っているかを客観的に捉えられる。
2)マクロ経済への感度: 金利や為替、国際情勢が株価に与える影響を学ぶことで、仕事においても「時代の変化」を先読みした提案や行動ができる。
それぞれ得意不得意なことがあって当然。トラさんにも不得意なことはある。
ポイントは、誰にでも「ピカッと光る経験が必ずある」ってこと
それを見つけて、投資にも活かせたら楽しい投資Lifeがおくれるね
次回は、いよいよ、具体的銘柄選びでの苦戦を披露していくね


コメント